殆どの日本人が知らないオーストラリアでワーキングホリデーでもUber Driverの仕事が出来ちゃう!?英語の勉強◎高時給◎

結論:できます!私、ワーホリVISAでUber driverをしていました

オーストラリアに住んでいる方なら、勿論知っていると思いますが。Uber Driverは簡単に言うと個人タクシーです!Uber eatsと同じように、オーダーが来るまで待機してアプリを通じてオーダーが来ます。お客さんがいる場所に向かいに行き、送迎先までナビ通りに運転する。これだけです。

2012年のVolkswagenGolf(Station Wagon)中古で6,500$で購入

車の写真

Uberドライバーの仕事を始めたい人向けに、『Uberドライバーの始め方』の記事もありますので興味がある方が参考にしてみてください!

Uber Driverを記事にした理由

英語学習×お金を稼ぐの両立ができる都合の良い仕事だと考えているからです。まずは、デメリットを無視してメリットのみを書いていきます

Uber Driverのメリット

❶1日300$以上稼げる
正確に言うと、Uberの他にDIDIとOLAという送迎アプリにも登録。この3つをオンラインして待機時間を少しでも減らすようにしていました。3つのアプリを使用して、(週6~週7を6時間勤務で働いて(笑))週2000$は平均して稼げてました。私が経験した1回の送迎費が6$から120$くらいです。長距離になるともっともらえます!そこからガゾリン代、TAX、保険代がなくなりますが。。。それでも普通の仕事をしている人よりかは稼げるし、英会話のとても良い勉強にもなります

じゃ、稼げる証拠をみせろよ!はい、Uberの証拠は見せます。しかし、帰国後にDIDIとOLAのアプリを消してしまい何故か、日本国内からDIDI、OLAのDriver用アプリをダウンロードできません。。。。本当です

下記の画像に、DIDIとOLAの稼ぎを足すと週2000$の計算です

Uberドライバーの給料
Uberドライバーの給料

❷お客さんとの会話が98%英語!
送迎する距離が長くなればなるほど、お客さんと話す機会が増えます。私の場合、80%以上の人が話かけてきます。どこの人?学生?オーストラリア楽しい?今度遊ぼうよ!とか(笑)歳関係なくみんな話かけてくれます。ある時は2時間くらい運転する機会がありので、英語での会話が必須です。無言のドライブは地獄です。無料英会話教室状態です

ある工夫でお客さんと話をするきっかけになり、英語の勉強になります
稀にいるんですよね、ムスッとしている人。こっちが、How’s goin mate.とか言っても無視する人。まぁ、いいですよ。挨拶なんで、でも誰が話かけていいのか、話しかけてはいけないの俺にはわからね〜!だから、こんなものを運転席と後ろにお客さんに見れる位置に貼りましたw

自己紹介表
自己紹介表

これが、効果絶大なんですよね。100%お客さんの目に入るので、これを読んで私と話していいよ!という人は話しかけてくれるし、興味ない。って人は話しかけてきませんwこのおかげで、送迎中も気まずくなることは殆どありませんでした。この期間で間違いなくリスニングとスピーキング力は間違いなく伸びたと思います

❸星評価やコメント・チップをもらえるからゲーム感覚で楽しむことができる
働くなら、良い評価・コメント・チップが欲しいじゃないですか!車内に乗り込む際は、出来るだけ良いサービスを心がけていました。

・安全第一
・急発進、急ブレーキ、急にハンドルを切らない
・扉の開閉をしてあげる
・車内の気温大丈夫?
・ちょっとした日本のお菓子を置いてみる
・社内での会話にも意識を向ける
・大きな荷物を持ってる人は、手伝ってあげる

など

❹自分の好きな時間に働く事ができる
これも、かなりのメリットですね〜。働きたい時に働く!働きたくない時は休む!自由に働くことができます。この仕事が楽しかったので、ついつい働いちゃうんですけどね(笑)

❺新たな時間を作ることができる
【私の例】Uber eatsを10時間働いて$250稼いでました。Uberドライバーの仕事を初めて、5時間〜6時間で$250を稼ぐことができました。言いたいことは、短い時間でお金を稼いで、自己投資をする時間を作ろう!ということですね

Uberの需要はとても多いので基本的に待ち時間がなく効率よく稼げます。私の場合、DIDIとOLAにも登録していたので待ち時間はなかったです

とりあえず、メリットはこのくらいしときます。メリットがありすぎてキリがないので

まぁ、もちろんデメリットとなることもあるんですよね。

Uber Driverのデメリット

❶Uber Driverの仕事を始めるまでに準備とお金と時間がかかる

・日本語でのUber driverを始めるには!という説明がない
・健康検査(有料)
・車のチェック(有料)
・Uber Driverを始める年から数えて10年以内の型の車のみ登録可能
・犯罪歴がないかのチェック(有料)
・CTPをライドシェアリング用(クラス26)に変更
・保険
上記の書類を持って近くの陸運局に行く
・2種類のタクシー免許(日本でいう二種免許)を申請(有料)
オーストラリアの免許を取得してから1年経たないと下記のタクシー免許申請ができない

Booked Hire and Taxi
Booked Hire and Taxi
Industry Authority免許証
Industry Authority

必要な書類を集めるのに少し時間がかかります。全て英語での対応が必須で、書かないといけない書類が多いです!2種類のタクシー免許証申請に約500$くらいかかりました。全部で1000$くらいかかりました。+車の購入となると。。。

Uber driverはよくプロモーションを打っているので、まぁ、すぐに1000$くらいは回収できるからいいですが。

30回送迎したら750$あげるよーって!

❷事故のリスク
これは、最大のリスクかもしれませんね。運転に自信がある人でも、貰い事故もありますからね。Uberの送迎中に事故がなかったですが、一人で運転してる時と、友達が乗車してた時に後ろから2回軽く後ろから突かれた経験があります。

特に夜中の運転は危ないです。少し待ちを外れると真っ暗な場所も多く、人は飛びださないけどカンガルー・ワラビーが飛び出してきます。その際に、びっくりしてハンドルを切って木にぶつかり車は廃車!という事故も結構見ましたね。

❸酔っ払いはOK!泥酔客はトラブルになることがありました
酔っ払いを乗せると、羽振りがよくなり現金でチップをくれますが、泥酔客はやばいです。Uberの規定上泥酔客は乗せてはいけないルールになっていますが、一度だけ乗せてしまった事があり少し揉めました。近くにいた人が助けに入ってくれたのでよかったですが。

❹乗客に襲われる又は、強盗に遭うかもしれないリスク
私は、このような被害には遭いませんでしたが念の為にしていたこと
・現金を持ち歩かない
・運転席の側に金属棒
・緊急連絡先をしっかりと登録
・ドライブレコーダーを設置しました

デメリットはこのくらいですかね。

Uberドライバーの仕事を経験してよかったと感じたこと

たくさんの人と出会えた事ですね。それつきます。深い話をしたお客さんもたくさんいます。この仕事の経験は一生忘れることできない記憶に仲間入りしましたね。

感想文みたいになって嫌ですが、記憶に残ったお客さんを紹介しますね。

1組目、わんちゃん、幼稚園生2名。え、外国って子供だけでタクシー乗せるん?念のために3名を車に乗せて配車依頼者に電話で確認したら、その子たちの親でした。なにが、記憶に残ってるかというと日本語を趣味で勉強してて、簡単な日本語で話しかけてくれました。もう、これがめちゃかわなんですよね。。。

2組目、4人家族『父・母・子供2位人(小学低学年くらい)』。1時間くらいの送迎でいろいろと、話していてオーストラリアに住んでいて嫌なことはなかった?と聞かれ、コロナ禍でアジア人差別が流行ってるのは嫌だねって、何も考えずに発言したら。子供が差別(Racists)ってなに?って親に聞き始めてました。親はそこから、子供に差別とはね!絶対にやってはダメなことなんだよ!みんな同じ人間なんだからと教えていました。この子供達と、親とのやりとりが今でも忘れられません。オーストラリアは移民国家、だからしっかりと差別について熱心に教育しているんだなと思います

どうですか?Uber Driverいい仕事ですよ

人それぞれ、目的が合って海外渡航していると思うのでUber Driverが1番いい仕事とは思いませんが、『英語学習』と『稼ぐ』を考えたら都合のいい仕事だと思います。私の場合オーストラリアで独学でプラグラミングを学んでいたのと、同時にWEB制作の仕事をしていて、お客さんから急遽頼まれ事もあり、誰かに雇われていると身動きが取りにくいという理由でずっとUberの仕事をしていました

もし、新たな挑戦をしてみたい方にはオススメの仕事だと個人的には思います。Uber Driverになるまでにいくつもの壁があるので、頑張って攻略してください!

ちなみに、Uber Driverはメルボルンが1番稼げる都市で、2番目に稼げる都市はケアンズでした(2021年当時)
ケアンズの公共交通機関はバス、タクシー、Uber、DIDI、OLAだけです。なので、その内の3つ送迎アプリを入れとけば、待機時間がなく稼げます。

以上最後まで読んでくれた人ありがとうございます

Uber eatsもやってたのでそのうち、Uber eats関しても記事にしますね