ワーホリでUber eatsは稼げます!しかし、Uber eatsだけ絶対にしない方がいい

オーストラリア滞在1年目に、お土産屋とUber eatsを週6で働き、週$1500稼いでいた私が、Uber eatsだけはしない方がいいか!という理由を解説します!

日本へ帰国後に詰むことになります

実際Uber eatsは簡単に楽に稼げます

6:00~13:00お土産屋さん

14:00~21:00 Uber eats(車で配達)

を週6で働いてました

一回の配送料が距離によって変動しますが、平均して約$8。これを1日に30件。Uber eatsだけで$240稼げて+お土産屋さんの給料を足すと$300以上。税金とガソリン代を差し引いても手元には週に$1500以上残ります

さらに、ケアンズは車でのUber eatsがものすごくしやすいです!なぜなら、車の交通量が少ない!+ユニット(アパート・マンション)が都会に比べて少ない!なので、多く件数を回れる+部屋探しなので時間を取られることが少ない!

シドニー・メルボルンでUber eatsをしている友人から聞いた話だと、都会は信号人が多い+マンション/ビルが多くて配達に時間にかかることがあるそうです

Uber eatsの最大のメリットは働きたいときにアプリを『ON』にするだけで働けます!

最高じゃないですか?稼げるし、誰にも縛られないし、自分の好きな時に働ける!天職ですよね!

って、私も思ってしまいます。しかし、同様にこう思います

あれ、何しにオーストラリアにきたのかって。。。

ワーホリに来た理由を思い出して欲しい

いいんですよ!ワーホリに来た理由が出稼ぎにきた!ワーホリを楽しみ来た!英語なんか話せなくても海外で住めることを証明しにきた!って方は、Uber eatsでお金を稼いでオーストラリアライフを楽しめば!

Mozzi

私もUber eatsをしていた1年間、ストレス0・稼げる・好きな時間に働ける・誰にも縛られない怒られない!とても楽しかったです!

本業が別にあってのUber eatsで家賃or食費を賄う!くらいの感覚ならいいと思います!

しかし、本業をUber eatsにしてしまってるそこのあなた!

今すぐ別の仕事を探して、Uber eatsを副業にしよう

日本に帰国後の就職活動のことを想像してください。。。

面接時では、下記のような質疑応答に間違いなくなります

面接官

オーストラリアにワーキングホリデーしてたんですね!現地では、何をしていましたか?

ワーホリ生

Uber eatsをしていました!

面接官

他には???

ワーホリ生

いちごとバナナの農園でも働いてました

面接官

はい。わかりました。おかえりください!

私が面接官なら、間違いなく落とします(笑)

だって、海外にまで行ってフードデリバリーして何が学べますか?

時間内に注文を運ぶ?安全に注文運ぶ?接客英語を学べる?

1年間Uber eatsを経験した私が断言します

Uber eatsで学べることは一切ありません!英語力も上げることはできません!

Uber eatsは英語の勉強になる!って言いたいそこのあなた!

わかります!繰り返しますが、私もUber eats経験者です!

お客さんからUber eats appを通して配達方法の指示、DMや電話がかかってきますよね。『注文まちがえたー!』『配達先の住所間違えたー!』『配達はまだかー!』って

下記の画像のように、配達方法を細かく教えてくれる方もいます。この際は、この文章を読み解く必要があります

まぁ、読解力は付くかと思いますが。。。

本当に稀に電話対応をする時もあります

ナビ通りに配達先に行ったら、家がないということも田舎だとあるのでその際はお客さんに電話して、自分がどこにいるかを伝えて、そこから電話で道案内をしてもらいます。これは、結構難しかったです。

でも、総合的にUber eatsだけをしていても、英語力は伸びない!というのが私の意見です

なので、あなたの未来の為に鬼になっていいます

Uber eatsをメインな仕事にするな!!!!!!

ネットでも話題によく挙げられている、『ワーホリに行ったら人生が終わる』と言っている仲間入りしてしまいますよ

心を鬼にしています!

ワーホリ中は日本帰国時のことを視野に入れて、働き先を決めろ!または、独学しろ!と言いたいです!

じゃ、お前はどうなんだよ!っていう意見もあると思います

当時セカンドビザを取得して2年目もオーストラリアに滞在する予定でした。この時に、私は物凄く不安に襲われました

2年目もオーストラリアに滞在して、Uber eatsでお金を稼いで生活を送っていたら、お金は稼げる、欲しいものは迷わず購入できる、遊びたい時に遊べる!

し・か・し、日本に帰国したらどうなってしまうのだろうかと

日本に帰国したら何ができるのだろうと?悩みました

当時持っていた資格だと:中高の英語教員免許とTOEIC810くらいでした。。。帰国して、学校の先生?塾講師?マセラティ営業と留学会社の営業の仕事もしていたので、営業職に戻る?

いろいろ考えた結果、日本に帰国しても生かせそうな仕事にチャレンジしようと決意しました

Uber eatsを卒業して、将来を見据える

Uber driverを始めた

せっかくオーストラリアにいるので、日本では簡単に経験出来ないUber driver(個人タクシー)に切り替えました!

帰国後に、外国人観光案内ハイヤーや外国人旅行客を相手に添乗員もできるかなと考えたので(笑)

実際に、Uber driverの仕事に切り替えて正解でした。Uber eatsよりも短時間で稼げる、英語での会話が必須、好きな時間に働ける、就職面接でもネタになる!

Uber Driverに関する記事は下記を読んでください!

WEB制作の勉強を始めた

働きたい時に、働く!という感覚を忘れることは絶対にできないと感じていた私は、同時にWEB制作にフリーランスを目指すために勉強を開始しました

現在は、WEB制作のフリーランス+ブロガーとして生計を立てております

また、将来的には、キャンピングカーのレンタカー事業を設立し、日本人だけではなく外国人顧客に向けて事業を拡大していきたいと事業戦略を考えています

オーストラリア滞在中に独学でWEB制作を勉強したおかげでこのようなブログを作ることができ、複数の顧客を抱えることができています

このブログはWordPress『テーマ:Snow Monkey 』を使用しています

最後に:この記事を書いた理由

最後まで、読んでくれた方ありがとうございます!

『ワーキングホリデー後は絶望しかない!』

という記事を見かけたので、私はその記事を反論する意味でこの記事を書きました

恐らくですが、ワーホリ中に日本帰国後のことを考えずに、ワーホリ生活を楽しんでいたのだと思います

1年間海外にいて、毎日2時間でも英語の勉強をしていれば間違いなく英語力はついて帰国後に英語関連の仕事にもつけると断言します!

文句を言う人に限って、日本人のコミュニティーに依存し、YoutubeとInstagramを1日中見て、1日が終わるという人だとおもいます

このままUber eatsだけをしている自分大丈夫か?と感じている方の少しでもお役に立てれば嬉しいです

この記事内の内容は私の意見です。私の意見に全てが正しいとは思いません。どうぞご了承くださいますようお願いいたします