銚子でサバを爆釣り!親子で楽しめる釣り場の紹介!

銚子の黒生港でサバ釣り放題!

今回は私の母親(60歳)も釣りに一緒にいきました!また、周りを見渡す限り小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんがいました。堤防なので、足場もしっかりとしているので、安心して釣りが出来る場所となっています

今回の釣果:
■サバ50匹以上
■カサゴ1匹
■アジ1匹
■渡蟹1匹

釣りができるポイント

黒生港釣り場
黒生港釣り場

釣りが可能なのは、黄色い枠内です。赤枠内は大きなテトラが並んでおり、工事用の船が着岸してテトラを沖に持っていくという作業をしているので立ち入り禁止なっております。

立ち入り禁止の場所に入り釣りをしている人もいますが、ルールを守って釣りをしましょうね

黒生港釣り:1日目

東京を12時に出発し、途中買い出しなどをして黒生港に着いたのは16時(休憩なしで行けば2時30くらいです)到着した頃には、10組程釣りを楽しんでいる方がいました

釣り場ポイント

私達は緑枠付近が空いていたので、緑枠付近で釣りを開始。他の釣り人は、他にも空いているスペースがあるにも関わらず黄色枠内の右側に少しでも近づくように釣りをしていました

16時から20時までサビキにオキアミをつけてカゴにもコマセを入れて釣りをしていましたが、釣果なし。。。

20時頃に黄色枠内から釣り人がいなくなったので、黄色枠内に移動をすることにしました

そこにいた、最後の親子に釣果を聞いたらサバが50匹ほど、、、えーーーーーーーw

そう、黄色枠内の右側に少しでも寄って釣りをしていた理由は、サバの群れがいるからでした

私たちが釣りをしていたポイントから、サバを大量に釣った親子の距離は約50M

なるほど。場所選びが釣りにおいてとても重要なんだと勉強になりました

その親子が去ってからは誰一人釣り人がいなくなったので、車を横向きに駐車して22時まで釣りを楽しみました

黒生港釣り場

街頭が少しはありますが、ライトがないと手元は全く見えません

その後の釣果は、アジ1匹と渡蟹1匹

渡蟹
渡蟹

釣ったアジをネットに入れて、海に垂らしてたら網の中渡蟹が入っていました(笑)

ちなみに、、、アジは半分、蟹に食べられていました。。。。

黒生港釣り:2日目

黒生港の朝
黒生港の朝

4時に起床して、先日親子がサバを大量に釣り上げていた場所で釣りを開始!

使用した仕掛けはこちらです

仕掛け

仕掛けを垂らすと、すぐにウキが沈みサバがかかりました。サバを回収して、再度仕掛けを垂らすとすぐに反応があり、母親を叩き起こしました(笑)そこから、9時くらいまでは入れ食い状態。サビキに3匹一気にかかることもあり、楽しかったです

日が昇ってから、人が増えてきて私たちの隣にいた家族は殆ど釣れてなかったので(15Mほど離れていました)、もっと私たちの方によっていいですよ!こっちの方が釣れますよ!と教えてあげたら、サバの釣果が上がっていきました

この15Mの距離でも釣果が変わるのか。。。

結果、サバは合計50匹程釣れてました。途中食べきれない分はすぐにリリース

母親がちょっと違うポイントで釣りしてくると言い放ってから、20分程経って私がいる場所に戻ってくる際にカサゴを持っていました(笑)

カサゴ
カサゴ

地元の釣り人からも、羨ましいという声がありました。母親大喜び

10時を過ぎからは、サバのアタリがなくなり今回の釣り旅行は終了

サバの味噌煮・フライ・渡蟹で味噌汁を作って頂きました。渡蟹味噌汁美味しすぎました。。。(笑)

注意点

黒生港には、トイレがありません。車で3分のところにファミリーマートがありますので、そこまで車で行く必要があります

黒生港からファミリーマート
黒生港からファミリーマート

漁港関係者が海水を汲みに来たり、テトラを沖に運ぶための船がよく着岸します。なので、荷物はあまり広げずに邪魔にならないように釣りをしましょう

使用した場所は、ゴミなどを必ず回収し、コマセで汚した場所は海水で流して綺麗にしてから帰りましょう。私が訪れた時は、ライン・針・コマセなどで汚れている箇所がありました。このような輩が増えると、釣り場がどんどん減ってしまいます。また親子連れの家族が多く小さ子もいるので、転んで針が手に刺さったらかわいそうです。

常に周りと環境に配慮した釣りを楽しんもらいたいなと思います