【海外旅行に無保険で?】怪我・病気で病院に行っても海外保険を受けられる裏技

結論:クレジットカード付帯の海外旅行保険を使用する!
この記事では、どのようにしてカード付帯の海外旅行保険を使ったのかを実体験を元に記載しています。

 海外旅行に無保険で海外に行く人は多いのはないでしょうか?短い期間だから、私は、俺は、大丈夫だろう!と考えている人がたくさんいると思います。私もそんな考え方をする一人でした。

1番最近だと、2022年7月に韓国旅行に行った時です。酔っ払ってゲームセンターでパンチングマシンを発見!よーし!思いっきりやるかー!スコアは2位!まぁまぁこんなもんだろ。とカッコつけていたら、手首に違和感あり。まぁ、大丈夫だろうな!と思ってましたが、翌日に下記画像のようになりました。

わからないですよねー。いつ・どこで怪我をするかなんて(笑)

旅行中に手を怪我した私
結果こうなりました(笑)骨には異常なしの、酷い打撲でした!

治療内容は、診察、レントゲン、薬を処方で合計100,000ウォンでした。クレジットカード付帯の海外旅行保険の知識があったので、帰国後にクレジットカード会社に請求してお金が返って来ました!

クレジットカードの海外旅行保険を使用する流れ【実体験を元に説明】

事故内容をクレジット会社に報告
キャッシュレスを希望か、すぐにでも病院に行くことを希望するか?を聞かれる

キャッシュレス希望だと、いろいろと手続きをする必要がありすぐには病院にいけない(早くて翌日に病院に行ける)又は、病院はどこでも大丈夫なので診察・治療を受けてもらい帰国したらもう一度クレジットカード会社に連絡をして治療費を請求する方法を案内されました。

手の腫れ方が尋常じゃなくて、痛み物凄いので後者を選択してすぐに病院へ行きました!

病院を探す

韓国人のパートナーと一緒に旅行をしていたので、近場の病院を探してもらいました。もし、個人旅行で病院を探すことが一人でできない場合は、翻訳アプリを駆使してホテル・フロントに聞いても必ず助けてくれます

病院に向かう

病院に向かう際にかかる移動費も請求可能な場合もあり。タクシー移動の場合は領収証を貰っときましょう

病院で診察を受ける

ここで、重要なのが必ず領収証を貰うこと。貰える書類は全て貰うこと!後日クレジットカード会社に治療費を請求する際に必要になります。

薬を貰う

場所にもよるかと思いますが、診察と薬を貰う場所は異なります。薬を貰ってお金を払ったら、忘れずに領収証も受け取ってください

日本に帰国後に痛みが続いた為、日本の病院にも行く

ここでも、領収証は忘れずに貰ってください。海外滞在中の怪我がきっかけで日本で通院しないといけない場合は海外旅行保険を使用することが出来る可能性があります

クレジットカード会社に治療費を請求したい旨を伝える

後日請求書が送られて来ますので、そこに必要事項と領収証各種原本を送付して返送

請求が受理されれば、後日に指定した口座にお金が振り込まれる

以上が私が対応した一連の流れです

【重要】必ず、治療関連のレシートは全て大切に保管してください。

これは私も知らなかったのですが、病院に行くまでの交通費も請求が出来るみたいです。私はホテルから10分程離れている病院にタクシーで向かいました。レシートがないので、今回は請求はしていません

他にも、私はこのクレジットカード付帯の海外旅行保険にオーストラリアでの2回助けられてます!

  • Iphone盗難されて10万円戻ってきた
  • 両手に物凄い痒みとブツブツの症状発症で通院(キャッシュレスで3回通院)

興味がある方はページ下部に詳細を記載していますので、ご覧ください

クレジットカード付帯の海外旅行保険を使った事例1

オーストラリアにワーホリで渡航して次の日に、スマホを盗まれました(笑)フードコートで食べていて、食べ終わったら時にはスマホがなかったんですよね。落とした?いや、食事前は席で使ってたしな。やはり盗まれた?

いくら探してもなかったので、もう諦めました。ダメ元でクレジットカード付帯の海外旅行保険について調べてみると、盗難も保険で対応できるとのこと!

盗まれたのは、Iphone10S。クレジット会社にいろいろ問い合わせていると、MAX10万円までは保険が降りるとのこと!クレジットカードの海外旅行保険すごいなーって思いました

注意点:盗難被害に遭って、クレジットカード会社の保険を使用したい場合、ほとんどの場合、警察から盗難届を貰う必要があります。警察署に行くか、警察に電話してメールで送ってもらうかの2つ手段となるかと思います。保険金詐欺の観点からすぐには、盗難届はくれません。。。盗まれたと思う理由、状況、自分で落としてはないという根拠は?身分の証明などが必要です。クレジットカード会社はここに関しては手伝ってくれないですし、勿論警察官の方は日本語が話せないので英語で自力で頑張るしかないです

クレジットカード付帯の海外旅行保険を使った事例2

オーストラリア滞在中に、急に手にブツブツが。。。これがとても痒くて痒くて。我慢が出来なかったので病院に行くことにしました。JCBに連絡して、クレジットカードに付帯している保険で病院に行きたい旨を伝えます。キャッシュレスまたは、後日にカード会社に請求の2通りを案内されてキャッシュレスを希望。無料で通訳もつけられますが、どうしますかと聞かれました。すごくないですか(笑)じゃ、通訳の方もお願いしますと伝えました。翌日にカード会社から、○日の○時にこの病院に行ってくださいと連絡がありました。

病院に行って、通訳の方は日本人看護師の方でした。本来なら日本人看護師の方と喋るのもお金がかかるそうです。。。日本人の看護師の方から全て説明を受け、医者に診察してもらって薬を受け取り終了。私は、書類に記入するべきことを記入してキャッシュレスで病院を後にしました。

この場合は、病院がクレジットカード会社に請求をするそうですね。

以上がクレジットカード付帯の海外旅行保険を使用した例です。

クレジットカード付帯の海外旅行保険の注意点!

■各クレジットカード会社によって、保険でカバーできる内容が異なります。ご自身で一度持っているクレジットカード付帯の海外旅行保険の内容を必ず確認してください

■補償内容が十分ではない可能性があります
大きな怪我、重い病気にかかってしまったら、カバーしきれない部分もあります

■渡航後に90日以内に起こった事故・病気にしか保険が適用できないものが多いです
ワーホリや長期留学の方は渡航後に90日経つと完全に無保険状態となります。90日後に一度日本に帰国して、もう一度留学している国へ入れば90日カウントが始まります

■持病が海外で悪化。。。持病は適応されない可能性があります

■現地でのサポートが充実していない可能性があります

など

クレジットカード付帯の海外旅行保険は便利な反面、デメリットもあります。しっかりとご自身で保険適用内容をお調べください!

まとめ

私は、クレジットカード付帯の保険に3回救われいます。しかし、これが最強!一般的な海外旅行保険が必要ない!なんて言いません。しっかりと、ご自身で比べて自分にとってどの保険が1番適しているのかを一度調べてください。海外での治療費はとても高いです!自分の身は自分しか守れません。