シェアハウスに入居する前に必ず確認しておきたいこと【オーストラリア】  

この記事を読んでわかる事
オーストラリアのシェアハウスに入居する前に必ず確認するべきことがわかります!この確認作業を怠ると、最悪の場合詐欺にあってしまう可能性もあります

最初に言っておきます!!!

シェアハウスを運営している人は、優しくて、いい人が多いです。オーストラリア人が運営しているシェアハウスに行った際には一緒にご飯に行ったり、釣りに行ったり、いろいろな場所に一緒に行きました!車が故障した時も助けてくれたり!

ケアンズに来たばかりの時は、シェアハウスのオーナーが日本人のところにお世話になり、いろいろとケアンズのことを教えてくれたりしました

しかし、中には詐欺まがいのことをする人もいるのも事実です。。。

以前、『絶対に当たるな悪徳シェアハウス【オーストラリアのシェアハウスについて】』というブログを書きました。興味がある方は、こちらも参考にどうぞ!

シェアハウスでは契約書はない?

シェアハウス=部屋を借りるのだから、簡単な契約書くらい普通あると思うじゃないですか。私は、オーストラリア滞在中に8つのシェアハウスを利用しましたが、一度も契約書を交わしたことはありません

契約書はないけど、ボンド(保証金)は必ず支払う必要があります

ボンドとは、保証金のことです

Mozzi

オーストラリアに到着して、最初のシェアハウスに行った際に、契約書を交わさずにボンド払ってしまい、退去時に返金されるのかなと?最初は不安になりました

私は、退去時にボンドが返金されなかった経験はないですが、稀に、変な因縁をつけられてボンドが返金されないという人もいるそうです。。。

本来であれば、事細かくルールや規約などが記載されている契約書をシェアハウスオーナーが準備するべきかなと思います(オーストラリアの法律的にシェアハウスを運営する際に、契約書を作成する義務があるのかは、わかりません)

自分の身は自分で守るという意味でシェアハウス入居前に必ず確認した方がいいこと!後に言った!言っていない!という問題にならない為の対応策を解説していきます

大前提!!!!

何かしらの理由で内見ができないシェアハウスは詐欺の可能性が高い!内見はさせてあげられないけど、ボンドを送金してくれたらお金を送るよ!早めに送金しないと他の人にこの部屋とられちゃうよ!というメッセージが来たら100%詐欺だと思ってください!!!

家賃

念の為に、家賃がいくらなのか確認しましょう。稀に、シェアハウスオーナーが間違った金額でシェアハウスの広告を出していることがあります

光熱費は家賃の中に含まれているか

・水道代・ガス代・電気代(WIFI含む)

とても重要なことですので、絶対に入居前に確認してください!

稀に、後出しで今月は光熱費がいつもより高いから追加で払えと言ってくる人がいるらしいです

一度だけ入居前に、光熱費は家賃に含まれているが、ある一定の光熱費の金額が超えたら追加で支払いをお願いすることがある。このような場合は、最初から説明してくれているので追加の支払いにも応じる必要があると思います

夏場のクーラーの消し忘れには気おつけてくださいね!
また、ヒーターは電気代が物凄く上がる理由で、使わないで欲しいとお願いされるケースがあります。寒いところに住んでいる人は、電気ブランケットを使っています

ボンドの金額と返金条件

ボンドの相場は家賃の2週間分〜4週間分
・ケアンズの家賃相場は$150なので、ボンドは$300~$600前後です
・シドニー・メルボルンなどの都市部だと家賃相場が高く$250〜、なのでボンドは$600~$1,000前後とかなり高くなります

ボンドの返金条件を絶対に明確にしておきましょう!

あなたは部屋を汚しすぎた、あなたはここの壁に傷をつけた!と因縁を付けてくる人も少なからずいます。そのような事を言われないようにする為にも、入居した際にはかならず部屋のチェックをして傷があるところを写真と動画撮影して、すぐにオーナーに伝えておきましょう!

ミニマムステイ(最低滞在期間)

ミニマムステイとは、最低限○ヶ月はうちのシェアハウスに滞在してね!というルールです。

シェアハウス毎にミニマムステイのルールの設定が異なりますので、入居前に確認する必要があります。期日前にシェアハウスを退去するとボンド(保証金)が返金されないと思ってください

アクシデントで備品を壊してしまった時

生活を送っている以上、アクシデントはつきものです。また、古いシェアハウスなどに住んでいると、設備や備品が古くて壊れやすくなっていることがあります

アクシデントで備品を壊してしまった際は弁償が必要なのか、どうするのか確認しましょう

一般的に故意にものを壊さなければ、弁償とか必要ないと言ってくれます!何か、壊れたりしたら修理可能なものは修理するし、新しいものを準備してくれます!

コップ・お皿を割ってしまった、掃除してたら掃除機が急に動かなくなった、普通に椅子に座ってただけなのに椅子が壊れた、エアコンが急に止まった、部屋のあるタンスの取ってが取れたーなどの経験を私もしましたが、故意ではないので、弁償とかはありませんでした

弁償が必要なケース
あるシェアハウスで、男の子がリビングでスケボーの乗ってバランスゲームをしてました。案の定転んで、スケートボードが壁に刺さり、弁償していました。とりあえず、オーストラリアの家の壁が薄いです(笑)(修理費が高額でボンドだけでは、賄いきれなかったので追加でお金を支払ってました)

シェアハウス退去時

シェアハウスを退去する際に、いつまでに知らせればいいですか?と確認してください

シェアハウスを退去する場合は、シェアハウスオーナーに退去日を知らせる必要があります。シェアハウス毎にルールが異なりますが、基本的に退去希望する2週間前に知らせます

このお知らせをしないと、ボンド(保証金)は返金されません

シェアハウスオーナーは部屋を空き部屋にしたくないので、この2週間であなたが去った後、次すぐに住んでくれる人を探すためです

その他、ハウスルールがないか聞く

その他のルールを確認します。ゴミ出しや、掃除当番、友人を招待していいか・パートナーを宿泊させてもいいか?など

友人立ち入り禁止や・友人を招待していいけど23時までの滞在・パートナーが宿泊する際には一泊$15支払う必要があるなど細かなルールを設定しているシェアハウスもありますので、自分が気になることをリスト化しておくといいです

私がいつも入居前に確認していたことは、友人を招待してPartyをしていいか、隅を使ってBBQしていいかでした。下の写真のように、私は炭をしようしてのBBQが大好きで、私の中で最も重要なポイントでした!みんなで串を刺して炭で焼いて食べる!これが、物凄く美味しいです。みなさんもやってみてくださいね!

パーティーの食材
パーティーの食材

【重要】シェアハウスのルールを聞いている時は、必ずボイスレコーダーをONに!できれば、その場でメモを取る

契約書がない以上、後で言った!言わない!問題を避ける為です。私も、実際にボイスレコーダーは使ってました(笑)ポケットに入れておいても、今のスマホをしっかりと録音してくれるから心強い味方です

もしも、変な因縁をつけられた際に戦える武器になります

実際にボイスレコーダーの出番は、私がオーストラリアに滞在している間にはありませんでした

質問することシェアハウスオーナーに確認したことを記載
家賃$150
光熱費は家賃に含まれているか含まれる
ボンドの金額と返済条件部屋を綺麗に使っていれば問題ない
ミニマムステイなし
モノを壊してしまった場合故意でなければおけ
シェアハウス退去時2週間Notice
その他のルールPartyおけ!0時前には終わる
2021年4月2日シェアハウス住所記入:
実際に私は、このような表を作成して入居前に使用していました

ここまでする必要はあるのか?

びっくりする画像

最初にお伝えしたように、シェアハウスを運営している人は良い人の方が多いです!なので、ここまでする必要は実際ないだろうと!思う方もいると思います

しかし、人を騙してお小遣い程度のお金をむしり取ろうとする人は少なからずいます!日豪プレスでも注意喚起をしています!

シェアハウスのオーナーが契約書を準備しない以上ボイスレコーダーを利用する!ことが唯一自分を守ってくれる武器になります

自分がいるのは海外!どのような被害に遭うのかわからない!だから、自分のことを守れる手段があるのなら、面倒くさくても対策するべきだと私は思います

以上!

最後まで読んでくれた方ありがとうございました!