【オーストラリア】Uberドライバーとして働く際の英語力と注意点について

以前下記のブログを書きました。(ワーキングホリデーVisaでも条件が整えば、Uberドライバーとして働けます)

このブログを投稿したところ、Twitter/Instagramのフォロワーは全く増えませんが、たくさんの質問DMをいただきました

質問内容
・どのくらいの英語力が必要なのか?
・女性の私でもできますか?
・仕事中に事故被害に遭うのが怖いですが、車の事故にあったことはありますか?
・お客さんと言い合いなど、変なお客さんに絡まれた経験はありますか?

など

この記事では、上記の質問に答えながら、Uberドライバーとして働く際の注意点を解説していきます

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Uberドライバーとして働くには、どのくらいの英語力が必要?

Native English Speakerと楽しく会話が出来ていれば、Uberドライバーの仕事をしても問題です!(あとは挑戦する勇気!)

※Uberドライバーに必要な英語力に明確な基準はありません

車内ではどのような会話がされるのか?

短い距離の送迎(5分〜10分)なら、単純な会話又は、会話がないこともあります。しかし、中・長距離の送迎(15分〜2時間)になると、たくさんのトピックの会話をする必要があることもあります(無口な乗客だと2時間一切話すことがない場合もあります)

例:一般的な会話
・日本行ったことあるよ!私は、○○と○○に行って楽しかったよ!今度日本にまた行きたいから、オススメの旅行スポットを教えて
・日本の人口はどれくらいなの?
・なんで、日本の食事は全てが美味しいの?
・ケアンズの美味しいレストランは、○○と○○でね!絶対に○○という料理が美味しいからたべてね!
・簡単な日本語を教えてよ!
・簡単に自分で作れる、日本食の献立を教えて!
・あなたは、オーストラリアで何をしてるの?学生?

など、このような簡単な話題からいろいろと会話が広がっていきます

例:難しいと感じた会話
・オーストラリアで教師しているお客さんを乗せた時、オーストラリアの教育は、こんな感じだけど、日本はどうなの?
・日本の宗教はどうなの?
・オーストラリアと日本の政治の関係についてどう思う
・LGBTにどう思うか?
・お客さんが、している仕事の内容を説明されたこともあります

など、答えるのが難しい話題になってしまうことがあります

例を挙げたら、キリがないですがこのような話題を振られた時に、スムーズじゃなくても、会話のキャッチボールが出来るかが、重要です。話しかけても、Aha! Okay! I don’t know! ばかり言っていると、お客さんは、あなたに話かけることを辞めてしまい、乗車後に低い評価をされてしまいます

宗教・政治・LGBT系の会話が出たら、絶対に自分の意見を言わないでくださいね!高い確率で揉めることになります。このような場合には、うまく話を逸らす必要があります

会話の中に全く知らない単語が出てきたり、相手の話すスピードが早い場合は?

お客さんと会話をしている時に、知らない単語や、スラングが出てくることはよくあります。また、英語を話すスピードが早すぎて理解できないこともあります

その際には、『○○と言ってたけど、どういう意味?』と聞くと他の単語に言い直してくれます!または、意味を教えてくれます!

英語を話すスピードが早くて、聞き取れない場合は、『もう少しだけゆっくりと話してください!』というと、ゆっくりと話してくれます!

基本的に優しくて、気さくなお客さんが多いです!英語が少しくらい分からないからって怒る人は一切いませんでした

一つだけ、スラングを紹介。どういう意味か予想できますか?このスラングを、お客さんに言われた時は全く意味がわかりませんでした(笑)

・When u clock off?
・When u clock on?

答えは最後に載せています

女性でもできますか?

※実際に来ていた質問です

結論:男女関係なくできます

この質問者様は、女性でも危険がないのかを知りたいのだと思います

男女関係なく、夜・深夜帯にUberドライバーとして、働くことは絶対にオススメしません。やはり、街中から離れると道が暗くなりますし、もし、お客さんに襲われたとしても、周りに誰もいないと助けてくれません

なので、明るい時間帯に絞った方がいいかなと思います

実際、どのようなお客さんが乗ってくるかは誰にもわかりません

一つのお客さんの質を判断する基準として、Uberドライバーの依頼を受け取る際に、乗車依頼をしているお客さんの評価を確認することができます。下記の画像の場合、お客さんの評価は4.89で良いお客さんだとわかります

送迎終了後、お客さんがドライバーを評価できるように、ドライバーもお客さんのことを評価することができます

評価が、星1〜2の人はお客さんとしての質が良くないと判断ができます。(複数のドライバーが低い評価をした結果)

私も、低すぎる評価がついている依頼者からのオーダーは無視していました。オーダーを無視しても、すぐに次の配車依頼がくるので問題ありません

Uberドライバー評価の確認

仕事中に事故被害に遭うのが怖いですが、車の事故にあったことはありますか?

結論:仕事中に、事故を起こした経験・貰い事故にあった経験はありません(運が良いだけです)

ドライブレコーダーは必須

まず、自身が事故を起こさないように細心の注意を払う!

貰い事故。。。これは自分自身が、いくら気をつけていたとしても、防ぎようのない場合もあるので、、、運としか言いようがないです。。。

ここで、重要になってくるのが『ドライブレコーダー』です!

過失割合の話になった時に、ドライブレコーダーは大活躍してくれます!

※仕事中ではなく、プライベートで買い物に車で出かけ際と、友人とドライブの最中の2回、後ろから軽く当たられた経験はあります

Uberドライバーの最大のデメリット:事故を起こす・事故に合う確率が一般の人と比べて格段に上がります

お客さんと言い合いなどの、変なお客さんに絡まれた経験はありますか?

結論:一度だけ泥酔客を乗せてしまい、揉めたことがあります

※Uberの規約上、泥酔客を乗せてはいけないルールになっています

当時、そんなん関係ない!と考えて、男2人組を乗せました。1人は普通。片方が泥酔状態でした。泥酔の方が車内で大声で叫んだり、信号待ちの際に隣の車に喧嘩を売るようになり。さすがに、もう送迎はできないと路肩に車を停めて、送迎をキャンセルしました

酔ってない男性は、ごめんね。。。と謝ってくれましたが、泥酔客は、家まで送れ!俺は、降りないぞ!と言い張って全く降りようとしませんでした。そこで、私と泥酔客と数分口論になりました。その後、もう1人のお客さんが、今から無理矢理、車から下ろすから、その隙に立ち去っていいよと言ってくれたので、一緒に泥酔客を引きづり下ろして、その場を後にした!という経験があります

この経験をしてからは、お客さんの中に1人でも泥酔客がいたら、乗車を毎回断るようにしました

Uberドライバーと乗客のトラブル集はYoutubeに載っているので、気になる方は確認してみてください。体感ですが、97%は一般的にお客さん、残りの3%に頭のおかしなお客さんが混じっているのも事実です

まとめ

・Native English Speakerと楽しく会話が出来ればUberドライバーの仕事をしても問題ないです!

・宗教・政治・LGBT系の話を持ち出されても、自分の意見を言わない
・女性でもUberドライバーの仕事はできます!しかし、安全面の理由で夜・夜中の運転は念のために控えた方がいいと思います
・Uberドライバーとして運転中は細心の注意を払って運転する(必ずドライブレコーダーを設置)
・泥酔客は、絶対に乗せない

以上がUberドライバーとして気をつけるポイントです

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

先ほどのスラングの解答です

・When u clock off?:何時に終わるん?
・When u clock on?:何時に始めたん?

例:When u clock off your work? 『いつ仕事を終えるの?』っていう意味になるそうです

スラング難しすぎる。。。