絶対に当たるな悪徳シェアハウス【オーストラリアのシェアハウスについて】

Mozzi

40ヶ月オーストラリアに滞在していたMozziです。

シェアハウス歴
・カブルチャー:2件
・ケアンズ:4件
・ゴールドコーストで:2件

このブログでは、オーストラリアでのシェアハスの探し方/悪徳シェアハウス/シェアハウスに住む上での注意点/シェアハウスの良いところ、について私の体験談と友人の体験談を元にまとめてあります

これから、オーストラリアでシェアハウスに今後住む予定のある方のお役に立てれば嬉しいです

シェアハウスの探し方

日本語でシェアハウスを探す

日豪プレス
JAMS.TV
CHEERS

英語でシェアハウスを探す

Gumtree
Flatmates
realestate

上記6つが代表的なシェアハウスを探せるサイトです

サイト内で掲載されている内容は基本的に似ていて、シェアハウスの住所・間取り・料金・設備などです。英語に慣れてない方は日本語サイトを利用するでもいいですし、日本語サイトだけ参考にするよりは、英語サイトも参考にすればシェアハウスをの選択肢を増やすことができるので、サイトを見に行くだけでもオススメです

シェアハウスを決めるまでの流れ

インターネットでシェアハウスを探す

上記で説明したサイトでシェアハウスを探す

オーナーに連絡を取って、内見の日程を決める

内見の時に一通り、家賃・ボンド・最低滞在期間(ミニマムステイ)などのハウスルールなどを聞いときましょう。
・ミニマムステイ:シェアハウス毎にルールが異なりますが、最低○ヶ月は住んでね!ということです。期限前にシェアハウスを退去すると、ボンドが帰って来ないことがあります。

内見した部屋が良ければ、当日又は後日にオーナーに住むことを伝える

オーナーによっては、部屋を抑えるからボンドを送金して欲しいと言われるので、送金。一度対面で会っている相手なら送金しても問題ないかなと思います

引っ越し当日は、オーナーから設備やルール改めてを聞く

下記で詳しく説明していますが、契約書交わす、なければボイスレコーダーで録音する。後から言った・言わないの問題を防ぐ為

全然難しくないですが、初めてだと緊張しますよね!聞きたいことをメモとって落ち着いて対応すれば何も問題はありませんよ!

悪徳シェアハウス

注意喚起

残念なことに、詐欺行為又は、詐欺まがいのシェアハウスを運営しているオーナーも少なからずいます。オーナーとのお金関連の問題がやはり多いですね。どのような問題が起こり得るのか、例と対策を下記に記載しています

ボンド詐欺に遭わないようにする

手口は、立地が良く・綺麗なシェアハウスの写真をいくつも並べており、それでかなり安い家賃で集客をしています。連絡をすると、今はシェアハウスから離れているところにいるから鍵を送るね!と言ってきます。しかし、先に先にボンドを振り込んで欲しいと言われます。何も疑わずにボンドを振り込んでも、鍵が送られてくることはありません。そうです、もう詐欺にあってしまっているのです。

このような、やりとりは全て詐欺だと思って問題ないです。絶対に会ったことがない人には、お金は送金しないようにしましょう

シェアハウスに住む時に基本的には契約書を交わさない?

シェアハウスに入居する際に、私は合計7件のシェアハウスを経験しましたが、一度も契約書を交わしたことがありません。入居前に口頭説明があるだけです。この入居前の口頭説明だけで、後に言った・言わない問題が起きていることがあります

例1:光熱費問題
Aさんは、ケアンズのシェアハウスに春に入居。入居時には、家賃には全ての光熱費が含まれていることを確認済みで週に130$払っていました。しかし、ケアンズの夏は40度まで上がることが多く、部屋に居るときはずっとクーラーを使用していました。他にも、住人が4人いたこともあり、光熱費が跳ね上がってしまったそうです。その際に、オーナーから光熱費が跳ね上がってる。その分の光熱費を負担しろうと言われたそうです。Aさんは仕方なく光熱費を負担してしまったそうですが、本来であれば最初の説明にあったように光熱費は家賃に含まれており、追加の支払いはないことを確認済みなので、従う必要はないと思います

例2:シェアハウスを移動する際にボンドが返金されない
Bさんは、3ヶ月住んだシェアハウスがあまり気に入らなくて引っ越しを決めました。シェアハウスを去る際には2週間前にオーナーにシェアハウスを出る旨知らせないと、ボンドを返さないというルールをオーナーが作っていたので、Bさんは、ルール通りに2週間前に知らせて、シェアハウスを出る当日にボンドを返して欲しい旨を伝えたところ。オーナーからはあなたは、この部屋を汚しすぎたので清掃代に使うからボンドは返さないと言われて、泣く泣くボンドは返金されませんでした。Bさん曰く、部屋はとても綺麗で元々ある傷以外は自分では一切部屋にダメージすら与えてないと言っていました

入居前にこれをすれば大丈夫!

・入居時に契約書はないかの確認(ない場合が殆どですが、念の為)
・入居時のシェアハウスの説明を録音⇦(実際に私は録音してました)
・部屋に案内されたら、部屋の傷チェックをする(傷を見つけたら写真を撮って、オーナーに知らせる)

この3つさえ対応しとけば、もし仮に変な因縁をつけられても戦えます。今は、動画、写真、ボイスレコーダーを録った日付までわかるので、非常に便利ですよね〜

もし、変な因縁をつけられてボンドを返さない!追加で家賃を支払え!と言ってきたら、ボイスレコーダーを使いましょう!相手は間違いなく、何も言えなくなります。

それでも、あーだ、こーだ、と言われたら、下記のリンクから相談できます。日本人の方もいるようなので、相談する価値はあると思います

シェアハウスでの注意点

国籍問わず、常識的なことができない人が多いなと思った経験がいくつもあります

キッチン・テーブルを使ったら綺麗に片付ける

食事を作って、ご飯を食べて、シンクにそのまま放置!って人が本当に多いです。特にケアンズはすぐにハエやゴキブリが寄ってきます。後でやればいいや〜で、みんな忘れるんですよね

国によって価値観は違えど、使ったものは綺麗に片付けるということは、全世界共通だと私は思います(笑)

騒音問題

シェアハウスだとよくある問題かなと思いますが、隣の部屋・リビングから爆音の音楽が聞こえてくる。オーストラリアのシェアハウスは古い建物が多く、壁が薄いため音が良く響きます。なので、音には配慮が必要です

シェアハウス内の盗難はある!

必ず!部屋には鍵をかけましょう!!!!悲しいことに、シェアハウス内でも部屋からパソコン・現金などの盗難事件が起こります。オーナーに言っても、犯人はわからず泣き寝入りするパターンが多いそうです

シェアハウスの良いところ!

シェアハウスの悪いところが多くなってしまったので、良いところも書いていきますね

シェアハウス

外国人との共同生活はとても楽しい!一緒にそれぞれの国の料理作ったり、遊びに行ったり、パーティーをしたりと、楽しいことがいっぱいです!

一緒に住んでいる方が、母国語が英語の人なら間違いなくいい英語の勉強にもなります!

私は、中国人・台湾人・韓国人・日本人・ドイツ人・オーストラリア人と人たちのシェアハウスを経験しましたが、良い思い出です!

日本人だけの、平和なシェアハウスもいいかなと思いますが、経験として多国籍のシェアハウスに住んでみることをオススメします。その結果、合わないなら引っ越しちゃえばいいんですよ!限られた滞在期間なので、つまらないと感じている時間が勿体ないです

オススメなシェアハウスの見つけ方

韓国人コミュニティーを利用する

オーストラリアの韓国人コミュニティーはとてつもなく大きいです。質の高いシェアハウスを運営している韓国人も多く、ワーホリ生が高層マンションや新しい綺麗な一軒家に住めることもあるそうです

私のパートナーが韓国人ですので、オーストラリア滞在中は韓国コミュニティーを使用してシェアハウスを探していました。ゴールドコーストで韓国コミュニティーから見つけた、 タワマン23階のマスタールーム・駐車場・プール・ジム付き(週$300)の所にも住めました

まとめ

少なからず、悪徳シェアハウスオーナーはいます!自分は大丈夫だろうと考えずに、シェアハウスに住む際は、このブログの内容を参考にして頂ければなと思います

みなさんに、この情報が少しでも役に立てれば嬉しいです!