ワーキングホリデイ中の日本人との関わり方について

当ブログの筆者もオーストラリアでワーホリ経験があります

2019年1月〜2022年5月:オーストラリアに滞在
2019年1月〜2021年1月:2年間ワーキングホリデイ
2021年2月〜2021年5月:学生VISAで滞在
2021年6月〜2022年5月:コロナビザ

当ブログの筆者もオーストラリアでワーホリ経験があります

2019年1月〜2022年5月
オーストラリアに滞在
2019年1月〜2021年1月
2年間ワーキングホリデイ
2021年2月〜2021年5月
学生VISAで滞在
2021年6月〜2022年5月
コロナビザ

ワーホリ中に日本人と一緒にいることに対して

『ワーホリ中に日本人と一緒にいるのは邪道だ』『何をしにワーホリをしているのか』『英語力を身に付けたいならローカルとずっと一緒にいた方がいい』『ワーホリ中は絶対に日本人の友人は作らない方がいい』など、厳しい意見をネット上・SNSに上がっているのを見つけました

たしかに、『常に』日本人が周りにいる環境はよくないと思います。しかし、

私の結論は、『日本人の友人は必要』です

その理由を、解説していきます

日本語が一切話せない環境はストレスが溜まる

英語を流暢に話せる人なら別かもしれませんが、私を含め日本語を話すように英語を話すことは難しいですよね

ストレスが溜まっている時に、誰かに相談がしたい!仲の良い外国人に、英語で相談しているけど英語が上手く出てこない。。。

これが物凄い『ストレス』に私は感じました

英語の勉強をもっとすればよくない!?という意見が聞こえてきますが、おっしゃる通りです(すんません)

ある程度のストレスは私たちを成長させてくれますが

ストレスを抱え過ぎている状態だと、物事が上手くいかないことがあります

だからこそ、少しは日本人の友人を作って『息抜き』感覚で日本語を話すことは必要です

他の日本人から刺激をもらえる

ワーホリに挑戦しているは、目標・目的を持って渡航しています

ワーホリに挑戦している人の話をいろいろ聞いていると、『私も、もっと頑張らなきゃ!』と良い刺激をもらえます。逆もしかり、他のワーホリの方に刺激を与えることもできます!

お互いにwin winの関係はとても素晴らしいと思います

逆に足を引っ張ってくるようなワーホリに人たちもいますので、そのような人とは関わらないようにすることが吉です

ワーホリ同士で情報交換をすることができる

ワーホリ中は、『情報量』がとても重要です

理由は簡単で、情報が多い分選択肢が広がるからです!

仕事の求人・シェアハウスの求人・スーパーの特売・車の売買など、1人で情報を収集しようとして限界があります。複数人と情報を共有することができれば、あなたの知らない情報を手に入れることができます

※注意

自分で調べる努力をしないで、全て人に聞くのは辞めた方がいいです。また、情報を『くれくれ人』にならないように注意してください!

シンプルに、ウザい人になってしまいます

あくまでも、Give & Takeの関係が理想です

日本人の友人が必要だった【私のケース】

オーストラリア滞在中の7割は日本人の大親友(Aさん)と一緒のシェアハウスに滞在していました(もちろん部屋は別)

シェアハウスの喫煙所で会うたびに、その日にあった出来事を共有したり、何でもお互いに話せる仲です

当時を振り返ると、これがとても良い息抜きになっていたと思います

私もAさんも仕事中は英語しか通じない環境、お互いの恋人は外国人、日本語を話す機会は殆どなかったからです

当時を振り返り、Aさんがいなかったら精神的に参ってた可能性もあります

海外滞在中に英語環境に身を置くことはとても大切ですが、やはり日本語を一切話すことが出来ないのは相当なストレスを感じることになります

私/俺は日本人と一切関わらないから

このような人は一定数存在し、素晴らしい心構えだな!と思います

ワーホリ中にこんな経験がありました

シェアハウスに日本人男性がきました。日本語で挨拶をしたら相手から英語で『俺は日本人と基本的には関わらないから、日本人と話す必要がある時も英語しか話さないからよろしく』とか言われました(笑)

あー世の中、いろいろな考え方の人がいるんだなー。私は、この人苦手なタイプだ。。。と感じたので、その後の関わりを避けることにしました(シェアハウスが合わなかったのか2週間後には退去してました)

それなりの覚悟を持ってワーホリに挑戦していると思うので、その日本人を否定している訳ではないです。ただ、苦手と感じた相手とわざわざ交流を持つ必要は一切ないですよね

まとめ

ワーホリ中に日本人の友人は必要である!という理由をこのブログでは解説をしてきました

人それぞれ考え方が違うことは理解しています

こんな考え方もあるんだな〜と参考程度にしてもらえたら嬉しいです

最後まで読んでくれた方ありがとうございました

何かご質問があればお気軽にお問い合わせください