【オーストラリア】ワーキングホリデー中に絶対にやったほうがいいこと

以前、『ワーキングホリデー中に絶対にやらない方がいいこと』というブログを作成しました

いくつか、DMで質問がありました

ワーホリ生

逆にこれだけは、『ワーキングホリデー中にした方がいいこと』ってありますか?

ブログ記事のネタをくれた方ありがとうございます!

このブログでは、オーストラリアに40ヶ月滞在した(ワーホリ期間含む)私の経験を踏まえて『ワーキングホリデー中にした方がいいこと』を紹介します!

帰国後に、『あーもっと○○しておけばよかったなぁ〜!』と思わないようにする為にもこの記事を参考にしてもらえればなと思います

オーストラリア国内旅行

国内旅行

オーストラリアに住んでいるなら、国内旅行は必ずした方がいいです!

ワーホリ中にもっと、いろいろな場所に旅行をしておけばよかったなぁ〜という意見がたくさんあります!

私がオーストラリア滞在中は、ケアンズ・ブリスベン・ゴールドコースト・メルボルン・シドニー・タスマニアに国内旅行をしました!街毎に雰囲気は全く異なりますので、国内旅行はオススメです!

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一箇所本当に行きたかったけど、行けなかった場所があります。それがパース!

野生のクオッカに会いたかった

パースからフェリーで30分程離れている、ロットネスト島には『地球上で最も幸せな動物』と呼ばれているクオッカを見ることができます!

常に口角が上がっているため、人間のように笑っているように見えて、これが、めちゃかわ!実際に見に行きたかったのですが、当時はコロナでパースに他の州から入ることができませんでした。。。

ロードトリップ

ロードトリップとは、車で数千キロという道のりを車を運転して巡る旅です

私の例だと、1人でシドニーからケアンズまで車で移動(距離:約2,600Km)。その際に、いくつかの小さな街に寄って観光をしました。ちなみに日本列島の長さは約3,000kmです

観光ブックにすら掲載されないような小さな町がたくさんあります。そのような場所を開拓しながらドライブをすると楽しいですよ!

1人での旅でしたので、疲れたらバックパッカーで休む!運転したい時に運転する!立ち寄りたい場所に立ち寄る!もう、最高でした!

もちろん、友人とロードトリップに一緒行く楽しみ方もあると思います!

私の友人は、ゴールドコーストからパースまで1ヶ月かけてロードトリップをしていました!ワーキングホリデー中は、何に挑戦しても誰にも怒られることはないので、どんどんやりたいことに挑戦することをオススメします!

ローカルの職場で働く

※『ローカルの職場』の定義:職場でのやりとりは全て英語、さらに法律に遵守した経営をしているお店とします

ジャパレスで働くことを否定するつもりはありません

しかし実際に、ローカルのお店で働く努力をしないで、1年間ジャパレスで働いて日本に帰国。それで、後悔している人はたくさんいます!

せっかく、海外で仕事をするのならローカルの職場で働くことをオススメします

英語力の問題で最初は、ローカルの環境で働けない人もいるでしょう。それは仕方のないことなので、最初の数ヶ月は、海外の生活に慣れる、英語の『聞く』・『話す』にフォーカスを当てて勉強をすれば、半年後にはローカルの環境で仕事ができるくらいまでには、英語力はあがります!

ある程度の英語は聞き取れる!と少しでも感じたタイミングでローカルの仕事に変えましょう!

こんなことを言ったら怒られると思いますが

実際、接客英語から学べる英語は少ないです。どこのレストランも接客する際は英語ですが、慣れてくると似たような英語しか話していないことに気づくんですよね。『ドキッ!』とした方はいるはずです。だから、ワーホリを経験して日本に帰国しても英語力が思った以上に上がらなかった!という事態になります

ワーホリの目的が、海外の生活を楽しむ!という方なら、ジャパレス1年間働くことは、全然アリだなと思います

英語の学習をする

1日1時間でも、英語の学習をする!

私は、オーストラリア滞在中は、語学学校に通っている期間以外英語の勉強は一切していませんでした。なので、偉そうなことは言えません

しかし、ワーホリをもう一度最初からやり直せるのであれば、1日1時間は英語の学習の時間を必ず作ります

私は、40ヶ月オーストラリアに滞在していましたが、毎日1時間だけでも、英文法の勉強をこの期間にしていたら。。。今よりも、もっと正しい英語が話せていたと思います⇦少し後悔しています

恐らく、大半のワーホリ経験者が同じようなことを感じていると思います。1日1時間でも英語の学習をしていればよかったと。。。

なので、1日1時間だけでも、英語の勉強をする時間を作ると必ず、あなたの為になります!

ローカルの友人を作る

ローカルの定義:オーストラリア人

せっかく、海外に長期滞在するのならローカルの友人も欲しいですよね!

しかし、一つ現実をお伝えすると、ローカルの友人を作るのは物凄く難しいです!私が経験済みです!

ジャパレスや日本人のみのシェアハウスに住んでるだけだと、ローカルの友人を作ることは難しいです

現在ワーホリ中の方も渡航前は、たくさんのローカルの友達を作って日常会話から英語を学ぶぞ!と考えていたけど、実際にはローカルの友人作りに苦戦している人が多いのではないでしょうか?

私が経験したローカルの友人を作る、いくつかの方法をお伝えしますね

■シェアハウス
GumtreeやFacebookでシェアハウスを探していると、ローカルの人が住んでいるシェアハウスもあります
私がケアンズで住んでいたシェアハウスにはオーストラリア人5人、日本人は私のみでした

一緒に住んでいれば、自然と仲良くなることができます。一緒に飲んだり、外に遊びに行ったりしてました

■ローカルの職場で働く
ローカルの職場で働いていると、仕事を通じて簡単に友達を作ることができます!

私は、Uberドライバーの仕事を通じて数人のお客さんと友人関係を気づくことができました

■ローカルのコミュニティーに入る
Facebookのグループなどから、いろいろなコミュニテイーに参加することができます。定期的に通って顔を覚えてもらい、友人関係を作れます

受け身の状態では、決してローカルの友人を作ることができないので、積極的に自分から行動することをオススメします!

その結果

ローカルの友人を作ることができ、より充実したワーホリライフを送れると思います!

まとめ

ワーホリ中に、『絶対にやっておいた方がいいこと』をまとめてきました

・オーストラリア国内旅行をする
・ロードトリップをする
・ローカルの職場で働く
・1日1時間でも英語の学習をする
・ローカルの友人を作って一緒に遊ぶ

他にも、滞在中に挑戦したいと思ったことは全て挑戦することをオススメします!

まだ時間があるし、帰国の前にオーストラリア国内旅行とかするかな〜と考えていても、コロナがいつ再爆発するかは誰にもわかりません。未来に何があるかなんて誰にも想像できないので、『できるうちにやる』を意識した方がいいです

いかがでしたでしょうか

この記事が、少しでもあなたにとって参考になれば、嬉しいです