ワーキングホリデー中のシェアハウスは多国籍派?日本人派?

このブログを読んでわかること

シェアハウスを探している方はこんな悩みはありませんか?
シェアハウスは多国籍シェアハウスを選ぶべきか?・日本人がいるシェアハウスを選ぶべきか?

私が40ヶ月オーストラリアに滞在しながら考え抜いた、あなたにとってベストな答えをお伝えします!

私のシェアハウス歴

カブルチャー2件
1件目:日本人(5)
2件目:日本人(7)

ケアンズ3件
1件目:日本人(2)・オーストラリア人(5)
2件目:日本人(2)・NZ人(1)・インドネシア人(1)
3件目:日本人(2)・韓国人(1)・ドイツ人(2)・フランス人(2)
4件目:日本人(3)・韓国人(1)

ゴールドコースト2件
1件目:日本人(1)・韓国人(2)
2件目:日本人(2)・韓国人(1)・オーストラリア人(2)

他にもシェアハウス関連のブログも書いているので気になる方はどうぞ!

考え抜いた3つの結論

■職場に日本人が多めで、日本語を話す機会が多いなら、多国籍シェアハウスに住むことをオススメ!

■英語しか通じない職場で働いているなら、日本人がいるシェアハウスに住むのはあり!

■自分にストイックに生きれる方は、英語しか通じない職場で働き、多国籍シェアハウスに住むことをオススメ!

この3つの答えは、私がオーストラリアに40ヶ月滞在し、8つのシェアハウスでの経験を踏まえ考え抜いた答えです

下記より、詳しく解説していきます

職場に日本人が多めで、日本語を話す機会が多いなら、多国籍シェアハウスに住むことオススメ!

人それぞれ、目的があり海外で働いていると思います。日本人比率が多い職場で働くこともあるでしょう。サービスを提供するお客さんが外国人でも、必然的に日本語を話す機会も増えてしまうと思います。それは仕方のないことです

しかし、滞在するシェアハウスにも日本人が多いと、これもまた必然的に日本語を話す機会が多くなります

なので、日本人が多めの職場なら、シェアハウスだけは英語漬けの環境を整えた方がいいと私は結論付けました

英語しか通じない職場で働いているなら、日本人がいるシェアハウスに住むのはあり!

英語しか通じない仕事をして、シェアハウスも英語しか伝わらない相手と一緒に住んだ結果、私は病みそうになりました(笑)

具体的に説明すると、ケアンズからゴールドコーストに引っ越した最初のシェアハウスが私・韓国人(彼女)・韓国人オーナーでした。韓国人オーナーが借りているユニットのマスタールームを間がりしていました。オーナーはとても優しくて、1家族のように過ごしていました

しかし、私の当時の仕事はUberドライバーでお客さんは99%ローカルの人で英語しか通じない、帰宅しても英語での会話のみ

英語を学ぶには一切の日本語が耳に入ってこない最高の環境でした!!!しかし、この日本語が一切話せないという環境に強いストレスを感じ病みそうになりました。。。(なら海外いくな!とか言わないでください)

なので、英語しか通じない環境で働いている人は、息抜きの目的で日本人がいるシェアハウスでもいい!と結論づけました

ファームはちょっと別ですが、日本人がいるシェアハウスでもずっと日本人と一緒にいる!ということは、ないかと思います。それぞれ目的があり渡航しているので、語学学校に通う・専門学校に通う・仕事に行ったりと、忙しそうにしていると思います

共有スペースで会った際に少し雑談をする、それが良い息抜きになると私は考えます

自分にストイックに生きれる方は、英語しか通じない職場で働き、多国籍シェアハウスに住む!

今の私には、できませんでしたが。。。自分にストイック・心が強い方は、英語のみの環境に浸ることをオススメします!

英語しか通じない職場×英語しか通じないシェアハウス、このような環境に身を置けば間違いなく英語力は爆上がりします!(部屋に篭っていなければ)

私の知り合いで、英語しか通じない職場で働き、シェアハウスに滞在せずにバックパッカーで滞在している日本人がいました

実際、シェアハウスに住んだ方が自分の部屋を持てるし、家賃も安いのですが、彼は英語を学びに来た!だから、少しでも外国人と一緒にいる時間を作る為に、あえてバックパッカーにいると言ってました

私には、絶対にできない行動です。。。この話を聞いた時は、素直に尊敬しました(笑)

自分にストイックな方は、英語環境に浸るべきだと結論付けました

まとめ

これから、シェアハウスを探す人にお伝えたいのは『バランス』『メリハリ』のある生活が大切だということです

オーストラリアに休暇、楽しみに行っている人ならいいですが、ワーホリに行かれる大半の方が英語力の向上を望んでいると思います。なので職場かシェアハウスどちらかは英語漬けになれる環境を整えることをオススメします!

職場・シェアハウスの両方で日本語が通じてしまう環境は、それなりに楽しくて、居心地がいいです。その居心地の良さから日本人と一緒にいる時間が長くなり、英語を話すよりも、日本語を話す機会が多いワーホリライフを送ってしまいます。結果、日本に帰国したらあー楽しかった!そのあとに、後悔が一生つきまといます

この私の出した結論を参考に、どのようなシェアハウスが自分には合っているかを考えてもらってご自身にぴったりなシェアハウスを探してみてください!

シェアハウスに毎にあるルール(ミニマムステイ)を守ればシェアハウスをコロコロと変えるのは、全然ありです!なので、いろいろなタイプのシェアハウスを試してみるのも良いですね!

最後まで読んでくれた方ありがとうございました!