オーストラリア滞在の記録【Vol.2】ファームに滞在しながら同時にUber eatsを始める

今回は日本でも日常生活の一部となっているデリバリーサービスUber eatsについてです。
日本での配達方法は自転車と原付バイクでの配達となっているそうですが、オーストラリアでは、自転車とバイク(排気量関係なし)、さらに車でも可能です。稀に、ローラースケート、セグウェイ、電動一輪車、電動キックボード、電動スケートボードなどで配達バックを背負って配達している人を見かけたことがあります(笑)←途中でバッテリー切れたらシンプルに大変そうだよな〜。

なぜ、Uber eatsを始めたのか?

当時、いちごファームで働いて勤務時間は朝5時〜夕方15時〜16時まででした。シェアハウスに帰宅して特にやることもなくシェアハウスにいる人たちと喋り、Youtubeを見て22時に就寝するという日常を送っていました。しかし、このような生活を2ヶ月程過ごしていると。あれ、俺何やってるんだ?というふうに感じ始めました。

他の人たちと同じような生活はしたくない!時間を無駄にしたくない!とか、そんな高いモチベーションではなかったですが、なんか有意義に時間を過ごせる方法はないかな〜とネットサーフィンしていたところ、Uber eatsを見つけて、まぁやってみるかーって感じではじめました。←特に深い意味はないんかい!

Uber eats登録申請に時間がかかる

自分で申請をしようとしてからUber eatsを始められるまでに3週間ほどかかりました。
(本来なら1週間ほどで開始できるものです)

オーストラリアでのUber eatsの登録の仕方はここでは省きます。基本的には、ネットから応募して書類を撮影してUberに提出する、という簡単な作業です。しかし、書類を撮影して提出しても何回も写真が鮮明ではありません。と弾かれてしまいました。Uber Officeがブリスベンにあったので、車を走らせてUber Officeに行くことにしました。

Uber Officeで登録できない理由を説明したら。あーそなんだ!ごめんな!私が全てやってあげるよ!と代行してくれることに(笑)
登録完了したから数日後からUber eatsの仕事を始められるよ〜とのこと。
だったら、最初からここに来ればよかった(笑) 

 オーストラリアでUber eatsを車での配達をしたい場合
・免許証
・レジストレーション(車両登録証みたいなもの)
・保険
・VEVO Check(オーストラリア国内で働いていいVISAを所持しているかの確認)
の書類が必要です。

シンプルなフードデリバリーだと思っていたら

デザインだけで購入した車
燃費が高級車並みに悪い車です

私はフードデリバリーを車で行っていました。お店に商品を回収しに行き、お客さんの自宅に届ける。ただこれだけです。基本的には英語力は必要ないですし、配達する際にはUberアプリのGPSに従い配達をするだけなので道も覚える必要がないです。誰にでもできます。

5回に1回くらい発生するちょっとしたトラブルがあります。それはお客さんの自宅にGPSに従い配達先に向かっても基本的にお客さんの指定した場所と異なるところに到着するということが起きます。

最初の頃は焦りました。え!?ここどこ?となるのです。Google Mapで再検索してもUber GPSと同じ目的地を指していることが多々ありました。こうなったら、お客さんに連絡するしかない。連絡方法は、メッセージか電話です。私の場合は、一度メールでGPS通りに来たら全く異なるところに案内されたんだけど、道順教えてくれますか?と伝える。そうすると、高い確率でお客さんから電話が来ます。←自分から電話かけろよ。(ビビってました、すみません)

自分の位置をわかりやすくお客さんに伝えて、道を教えてもらいながら配達先に向かう。個人的には、これが物凄くいい英語の勉強だなと思いました。しかし、慣れるまでは英語の電話対応後はどっと疲れがやってきました(笑)

アパート・マンションなどの配達もあるのでその際にはお客さんからメッセージが来ます。(お客さんの親切心で、スムーズに配達ができるように配達先への道順を教えてくれてます)本当はメッセージのやり取りを載せたいのですが、個人情報すぎるので載せられないですが。やり取りの一部を書きます。

例1:The unit complex is called ○○ Unit 21 is the back of the complex past all the speed bunps the turn right and the unit is second on the right.

例2:Caboolture ○○, Room 100. There’re driveways behind the ○○ complex that allows for easier access to the rooms, on ○○ street.

 このような短い文章を読むだけで英語の勉強になるとは言えませんが、英語の勉強をしないよりかはマシかなと思います。

追記:complexって英語、意味はわかるけどしっくりとくる日本語訳が自分の中で見つかりません。誰か、詳しい方教えてください。

ファーム(Caboolture)での生活

Uber eatsを始めたら一気に充実度が変わりました。(シェアハウスでゴロゴロしてる時間がなくなる)
ファームの仕事:週5〜週6で朝5時から15時または16時まで
Uber eats:週5〜週6で18時から21時

毎日14時間くらい働いていましたが、新しいことへの挑戦と海外に滞在しているということで感覚が麻痺して疲れをあまり感じていなかったのかもしれません。

Uber eatsに関しては、車の運転が好きな私には向いていたのかも?

まとめ

Uber eatsを始めた理由は、あれ俺何やってるんだろう?という気持ちの変化から始めました。今となっては決して、Uber eatsが有意義な時間の過ごし方だとは思いませんが、この時は有意義な時間の過ごし方だと感じていました。

このブログを書いているのが、今日は2021年8月5日。ファームで働いて時から少しでもプログラミングやってればよかったなと少し後悔しています。この時は、特に何も考えずに楽しく生活してお金を稼ぐことだけを考えていました。いい思い出・経験ですが、生産性は何もない日常を送っていたなぁ〜と反省。

現在では、無駄な時間を極力減らして自己投資、WEB制作に時間を使っているとはこの時は一才思ってもいなかったです。人ってここまで変われるもんなんですねー。←他人事(笑)

次回は1人で合計3,300KMを運転するというトピックでかいていきます。

この記事を書いた人